第1シリーズ

第1回kickoff研究会

実施概要

日時:2010年2月25日(木) 18:00~20:00
場所:東京大学文学部第3会議室(法文2号館3F)
報告者:味埜俊(東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系長・社会文化環境学専攻教授)

味埜俊教授は、本プロジェクトのチームメンバー。東京大学のAGS(Alliance for Global Sustainability)、2007年発足の修士課程(後に博士課程)sustainability教育、sustainability scienceに長らく関わってきた。

タイトル:サステイナビリティについて

報告概要

1)これまでサステイナビリティという概念が歴史的にどのように広がってきたか

2)技術系の教員がサステイナビリティ入門編を学生に講義するとしたら典型的にどのような内容になるか

3)実験的な短期集中教育プログラム(いわゆるサマースクール)として続けているIntensive Program on Sustainability (IPoS)およびIR3S/新領域の修士・博士コースとして立ち上げた「サステイナビリティ学教育プログラム」において何を重視して教育を行っているか

出席者

味埜俊(報告者)、丸井浩、 似田貝香門、 鬼頭秀一、鈴木泉、中西友子、吉澤誠一郎、A. Charles Muller、日比真由美、岩崎陽一(以上、プロジェクトチームメンバー)

丸山康司(東京大学教養学部特任准教授)、清水亮(東京大学新領域創成科学研究科准教授)、福永真弓(立教大学社会学部助教)、富田涼都(東京大学農学生命科学研究科)

※肩書は当時のものです。